ほしみの日記

情報系専門学校生のブログです

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もう忘れることはない「青ペン書きなぐり勉強法」

「青ペン書きなぐり勉強法」とは??

青ペン書きなぐり勉強法とは、その名の通り、ノートに青ペンでただひたすらに覚えたい用語や説明文を手で書いていくことです。

見返したときにわかるようにきれいに書いたりする必要はありません。
覚えた単語や説明文を隙間なく描き込んでいく勉強法です。




どうして青ペンなの??

じつは、この勉強法を提唱したのは、早稲田塾創業者の相川秀希氏です。調べてみるといろいろな情報が出てきたのですが、要約すると青は記憶に定着しやすいそうです。

ほかにも「気づきの黄色」「弱点の赤」などがあるそうです。気になる方は調べてみるといいかもしれません。

相川さんがお勧めするのは、中身のインクが見えるボールペンと、ルーズリーフではなく一綴りのノートがいいらしいです。
理由としては、インクの減った量を確認したり、使い終えたノートが積み重なっていくのを見れば「自分はこんなに書いたのか」と感じることができ、達成感とモチベーションの向上が期待できるからだそうです。




実際にやってみた!!

私自身も、専門学校生として日々資格勉強に明け暮れているのですが、初めて見る単語が多くて覚えるのがとてもつらかったので、この「青ペン書きなぐり勉強法」を試してみました!!

実際の写真がこちらです。 f:id:lmakun:20210703150914j:plain

今回は1ページだけ書きましたが、書き終わった後はなかなかの達成感がありました笑
また、自分はどこが分からないのか、整理しながらやることで思考整理もすることができました。f:id:lmakun:20210703150914j:plainそして、手で書くことによって覚えるっていう昔ながらの効果もありそうです。
ぜひともこれを続けて資格対策をしていければいいなと思います。

資格の勉強をしたい方や、覚えたい単語や意味がある方、是非とも試してみてください!!!!